−タロット占い−
タロット占いについての基礎知識と構成等を学んでいきます。
タロットの成り立ちを覚えることで基本的な部分が理解しやすくなります。
占いに興味がある方なら、ほとんどの人が「タロット」という言葉は聞いた事があると思います。
西洋占星術と並んでもっともポピュラーでスタンダードな占いではないでしょうか?
(J●J●の第3部やマジ●ルド●ップが大好きな方も自然と(略))
78枚のカードを使って占うのがタロット占いになります。
大アルカナと呼ばれている22枚のカードと、
小アルカナと呼ばれている56枚のカードで1デッキになります。
実際こういったカードが登場した起源や流れは、
現在も謎に包まれている部分が多かったりします。
そういった詳しいことまで追求するときりがなくなってしまうので
興味がある方は他で色々と調べましょう。(笑)
諸説が色々有りますが起源は謎とされているんじゃなかったかなぁ?
ひとまず「14〜15世紀頃イタリアで広まった」という事と
「古代エジプトが発祥の地である可能性が高い」
というのも覚えておけば問題ないでしょう。と、思います。(´▽`;A)
◆◇◆ タロット占い ◆◇◆
タロットカードには様々な種類があり、絵柄なども様々なものがあります。
注意してほしいのはカードの種類や絵柄によって
解釈の仕方が変わってくる場合があることです。
ウェイト版なら問題ありませんが、他のカードを使う場合には
解説書を良く読んでみるようにしましょう。
基本的な占い方、解釈や展開の仕方は大抵同じですので、
勉強した後に確認して見る感じが良いと思います。
◆◇◆ タロットカードの構成 ◆◇◆
タロットカードには大アルカナと呼ばれる22枚のカードと、
小アルカナと呼ばれる56枚のカードがあります。
合計78枚で1デッキのタロットカードになります。
大アルカナというのは良く知られているような
「魔術師」「恋人」「世界」等のカード22枚に対し、
小アルカナというのは「ワンド」「カップ」「ソード」「ペンタクル」の4種各14枚のカードで構成されています。
ワンドのアルカナのことを火のアルカナと呼ぶこともあります。
同じようにカップは水のアルカナ、ソードは風のアルカナ、
ペンタクルは土のアルカナと呼ばれることもあります。
78枚を一度に覚えようと思ってもなかなか覚えられないと思います。
最初は大アルカナの22枚を用いてタロットについて学び占いをこなしていくようにすれば、
自然に小アルカナのカードを受け入れられるようになるでしょう。
◆◇◆ タロットカードのキーワード ◆◇◆
各カードにはそれぞれテーマが定められて絵が描かれています。
このテーマ(キーワード)と絵柄を組み合わせを覚えていく事と
各カードのキーワードから内容を膨らませていくようにすれば上達への近道になるでしょう。
実際にカードを手に取り、絵柄を見ながら覚えていけば応用力も自然に身につく事と思います。
アンティークとしてもタロットカードは良いものですよ?ヽ(´▽`*)ノ
↑TOPへ
|